花粉症のメカニズムと花粉への対策グッズ

花粉症のアレルギー症状は一度発生すると自然治癒することはできません。ですから花粉症とは仲良く付き合っていかなければならないんですね。

 

たまに、”ああ、今日は花粉やばい”と思う日がありますよね。そう、やばい日とやばくない日があるのを感じるという事は何かの変化と関係があるという事なんですね。

 

簡潔に言うとその変化とは、目や鼻の粘膜から浸み込んだ花粉(オービクル)が体内のIgeと呼ばれる抗体と結合する量の程度に関係しているからなんです。

 

つまり、花粉の量が多い日でもその花粉を粘膜に近づけなければ”やばい日”でも症状が軽くてすむ、というわけです。


花粉症の症状はアレルゲンと接触したときにのみ現れるので、花粉との接触を断つことがもっとも効果的な対策である。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 

花粉症になるまでのメカニズム

ここで簡単に花粉症になるまでのメカニズムを紹介します。
花粉アレルギー症状を発症するまでには過程が数段階ありますが、最終的には免疫に関する抗体の量がある一定の量まで蓄積された時に発症すると定義されています。

  1. 目や鼻の粘膜に付着した花粉、オービクルから出た(アレルゲンの元の)たんぱく質が白血球(マクロファージ)に取り込まれる。
  2. その(免疫系の中心である)マクロファージによってそれらは異物と認識されアレルゲンに対する抗体を作り出す。
  3. その出来た抗体の1つが”Ige”と呼ばれる。このIgeが生体防御機構に重要な役割を持つ肥満細胞に結合する。
  4. Igeが肥満細胞と結合した量がその人のキャパシティ外の量になった時、花粉アレルギーを起こす状態になる。(感作成立)
  5. その後は:次、粘膜から体内に花粉のアレルゲンが浸み込み、このIgeに結合するとアレルギー反応を起こしてくしゃみや鼻つまりを引き起こす。
以上が花粉症になるまでのメカニズムになります。

 

花粉に対する一般的な対処法

花粉から粘膜を守る方法はマスク、ゴーグルが一般的です。その他にはどのような方法がありますでしょうか。

空気清浄機等で集塵

浮遊している花粉を空気清浄機で落下する前に吸い取って花粉が舞い上がるのを防ぎます。

加湿器

空気清浄機とあまり違いがないようですが、こちらは花粉を湿らせ、落下を早めます。また湿度を上げる事で粘膜に対しても効果的です。

ハーブで発症を抑制、軽減する

ハーブには強い殺菌力があり、花粉症の抑制に期待できると言われています。

 

例えばペパーミントミントを摂取することにより、粘膜の腫脹を抑える事ができ、花粉症予防の効果が期待できます。

 

対策グッズの紹介

花粉対策グッズはたくさん出て迷います。以下の商品は多くの人に支持されている商品でもあり、おすすめします。
薬内服系は個人差が激しいと思われるため選んでいません。

最後に

改めまして、管理人です。
いかがでしたでしょう、今回は花粉症のメカニズムと花粉対策のグッズをいくつかご紹介しました。

 

花粉症になるまでのメカニズムはうまく伝わったでしょうか。またか花粉対策グッズもリーズナブルで間違いのないものを選びました。
少しでも参考になれば幸いです。

 

それでは最後までご覧いただきありがとうございました。

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