SHAREL(シェアル)は月々4,800円でブランドバッグが使いたい放題!

SHAREL(シェアル) 有名ブランドバッグ・時計が使い放題!

大人可愛いジュエリー、ブランドバッグや時計が月額定額制でレンタルし放題!

可愛いジュエリーやヴィトン、シャネル、プラダ、フェンディといったブランドバッグが月額4,800円(1日あたり160円)で何回でもレンタル可能なSHAREL(シェアル)をご存知ですか。

 

SHAREL(シェアル)

 

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田舎から届いた結婚式の招待状

 

「えっ!このご時世で式挙げるの!」

 

私の住む東京では、新型ウィルスの感染拡大が中々落ち着かず、先日緊急事態宣言の延長が決まったばかりだ。

 

そんな中、小・中学校時代の同級生のM子から、結婚式の招待状が届いた。

 

今!?、…まあM子の住む、つまり私の故郷の場所は東北の田舎で、東京に比べれば新型ウィルスの感染は落ち着いているし、式を挙げるのも当人の自由だし。

 

にしても、私が東京で働いている事は地元の皆は知ってる訳だし「キャー、M子結婚おめでとう!!」なんつってテンションアゲアゲで田舎に帰ったりでもしたら…、
都会の絵の具に染まったお前なんか帰ってくるでねぇ、ウィルスまき散らすでねぇ!チェストーッ!(←東北なんですけど)

 

とか言って、斜向かいのおばあさんに追っかけまわされるのが関の山。

 

でもM子のせっかくの晴れ舞台、直接会って祝ってあげたい。

 

友情と世間体のハザマに苦しめられる可哀想な私…。

 

涙拭く木綿の~、ハンカチーフ下さい~、はんかちーふくーださいー(←2回目は本域で)。

 

やっぱり欠席にしようかな。そのかわり銀座のお洒落な電報でも贈ってあげようかな。

 

…、ポクポクポク、ちーん。

 

いや、ダメダメ、M子のせっかくの晴れ舞台、中二の2学期の時同じ班だった訳だし、(←そん…、なに深い仲じゃない)うん、行こう。

 

移動はレンタカーでも借りれば良し!恐らく7時間くらいかかるけど良し!(本音は7時間つらい。涙)

 

あとは…、泊まりは自分家でいい訳だし、あ、東京帰りの都会の絵の具に染まった(←何でさっきから木綿のハンカチーフ?)私を誰か誘っちゃったりして?

 

あ、お話だけって言ったのに!あ~れ~ご無体な~ なんつって?(←このエロOL例えが逐一古い)

 

ご無体な?そっかー、式何着て行こうか?それとバッグ?あとアクセサリーも?

 

去年から街コンとか全然言ってないから新しいの何にも買ってないし。

 

まぁ洋服は大丈夫だけど、今年のバッグかぁー、あーどーしよ、皆に都会の絵の具に染まった私を、み・て・ほ・し・い、見て欲しい。(←…やっぱり古いんだよな~)

ブランドバッグや時計のレンタルアプリ SHAREL(シェアル)

主人公の熱演が長引きましたが、ここからが本題です。

 

たまにしか訪れないフォーマルな場所。かといって20代も半ばを過ぎればそれ相応のコーディネートで対応したい所です。

 

そんな時便利なアプリが、冒頭でご紹介したブランドバッグや時計が月額定額制でレンタルし放題のSHAREL(シェアル)です。

 

月々4,800円(1日160円)のコストでウン万円のバッグやジュエリーがレンタルし砲台!じゃなくて、し放題。

 

App Storeで評価レビュー4.0高評価のアプリ「SHAREL」。

 

便利なアプリである事は間違いありませんが、そこそこニーズがないと4,800円が無駄になってしまう可能性もある増すので、そこは考えどころですね。

 

少しでも興味を持たれた方はApp Storeで「SHAREL」とご検索下さい。

 

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SHAREL(シェアル)

 

無事に式は終わったものの

 

はぁ~、疲れた。SHARELで最新のFENDIとPRADAがレンタルできたから、ま、何とか都会の絵の具に染まった風の体裁は守れたかもね。にしても…。

 

SHARELで最新のバッグとネックレスをレンタルして準備万端。レンタカーで7時間掛け田舎に帰った主人公。

 

久々にM子との再会を喜んだのも束の間、M子の旦那さんは昔主人公が付き合っていた元彼のT先輩であった。

 

「紹介状にちゃんと書いてあったじゃん、読まなかったの?」と隣の席に座った中学校時代の同級生S美。

 

都会の絵の具に染まった洗練された自分を見せたかった主人公であったが、その日はお酒が進んでしまい、ケーキ入刀の際には酩酊状態、「乳頭(入刀)の色は、く・ろ」といって1人で笑い、新橋のオヤジに染まった姿を露呈。

 

両親への手紙コーナーではご両親より先に涙し、涙違いながら、それぞれのご両親に心から感謝される始末。

 

もちろん誰からの誘いもなく、実家の半分荷物置き場となっている昔の自分の部屋でメイクも落とさずに「ご無体」な格好で昼まで爆睡。

 

結局夕方になり、東京に向かってレンタカーで走り出した主人公であったが、まだ腹の虫が収まらなかったのか帰りは5時間12分という好タイムを叩き出した。

 

もう結婚するまで田舎には帰らなーい、誰か私を貰ってけれー。と強く心に誓った主人公であった。

 

東京で玉の輿にのって、東京で山~買うだ~。がっ。(最後まで古い。)

 

ち~ん。

 

 

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